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『世界の日本人のジョーク集』  [本]

世界の日本人ジョーク集  最近、と言ってもちょっと前でしょうか、
『世界の日本人のジョーク集』という新書が
ベストセラーになっていました。

 ある程度はどこかで聞いた覚えのあるものでしたが、
日本人を中心とした人種・民族ジョークをこれだけ
収集した本はそれなりにネタ本としての利用価値も
あるだろうと、即買いしてしまいました。

 多くは海外滞在中に仕入れてきたようで、そのときの経験や、
文化的背景についての著者なりの解釈を織り交ぜて書かれているので、
単なるジョークカタログ的なもの以上の読後感はありました。

 息抜きがてら読むのにお奨めです。

 さて、過去ログで、「運転手に話しかけないでください」という
電車内の注意書きの話をしましたが、そのときにいくつか
イタリアのジョークを収集しましたので、 面白いと思ったものを
いくつか紹介しましょう。(出典は不明です。スミマセン)

■バスの運転席の前にある張り紙にはどんなものがあるか?
アメリカ合衆国「運転手に話しかけないでください。」

ドイツ・・・「運転手に話しかけることは厳格に禁じられています。」

イングランド・・・「運転手に話しかけることは控えるようお願いします。」

スコットランド・・・「運転手に話しかけて何の儲けになるというのだ?」

イタリア・・・「運転手に返事しないでください。」


■見境がなくなった自殺者がローマ=ナポリ間の鉄道線路に横たわった。            

 

・・・・・・8時間遅れで死んだ。


 ■国連によって実施されたアンケートの結果が出た。
質問は「世界の別のところで食物が不足していることに関して
あなたの意見は何か,どうぞ正直におっしゃってください。」
その結果は次のようであった。

ヨーロッパ人は「不足」とは何であるかわからなかった。

アフリカ人は「食物」が何か知らなかった。

アメリカ人は「世界の別のところ」の意味を尋ねた。

中国人は「意見」の意味に関してもっと崇高な説明を求めた。

そしてイタリア国会では「正直に」とは何であるのかまだ議論中である。

(・・・これは、『日本人のジョーク集』に似たようなの、ありましたかね?)


 ■ピエリーノはお父さんの所に行って質問をした。
「パパ,どうしたら酔っ払っていることがわかるの?」
お父さんは答えた。

「向こうに4つ,木があるだろう? あれが8つに見えたら
酔っ払っていると思えばいいんだよ。」

ピエリーノ
「悪いけど,パパ。 木は2つだよ。」
(*ピエリーノとか、次に出てくるカラビニエーレという名前は、イタリアのジョークでよく登場する名前のようです。)


■カラビニエーレが両耳に包帯をして宿舎に行った。
上司が「どうしたんだい?」と聞いた。
カラビニエーレは意気消沈して言った。

「制服にアイロンをかけていたら電話が鳴ったんで
無意識にアイロンで答えてしまったんですよ!」

上司は片側についての説明は理解した。
でももう片側は?
カラビニエーレは答えた。 

・・・

 

「あのバカが5分後にまた電話してきたんですよ!」

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今日はこれにて失礼します!


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